足と靴について考えてみませんか?〜足のことなら稲毛海岸アクティブ整骨院へ〜

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足と靴について考えてみませんか?〜足のことなら稲毛海岸アクティブ整骨院へ〜

アクティブ豆知識

2019/05/15 足と靴について考えてみませんか?〜足のことなら稲毛海岸アクティブ整骨院へ〜

こんばんは

 

千葉市美浜区のスポーツ外傷・障害からの早期復帰にこだわる、猫背の専門家のいる稲毛海岸アクティブ整骨院 院長佐藤です。

 

先日、習志野市にありますCACスポーツクラブにて

 

「足と靴のお話〜お子様が健やかに成長するために足と靴について考えてみませんか?」

 

と言う題目でお話させていいただきました。

 

講演後、患者様に実際にどのような内容だったの??と聞かれることが多いのでこちらで少しご紹介したいと思います。

 

スポーツ界の今と昔

 

私は小学生の頃よりサッカーをやっておりますが、皆様は何かスポーツをやっていましたか?

 

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スポーツをやっていなくてもいいのですが、今のスポーツを取り巻く現状と我々が子供の頃を比べてみてください。(ちなみに私は43歳ですので20年前くらいを思い浮かべてます。。)

 

 

とんでもなく進歩してませんか??

 

 

環境もそうですが、記録など選手達のレベルも相当上がってます。

 

 

例えば

 

100m走の世界新記録

 

 

1999年 9.79

 

 

現在、9.58です。

 

 

そうあのウサイン・ボルトです。

 

 

0コンマ2秒縮まってます。

 

 

なんだそんなもんか・・・とお思いでしょうがこのコンマ2秒を縮めるのがどれだけ大変か、陸上をやられていた方ならわかっていただけると思います。

 

 

そしてもう一つ。

 

 

最近までやっていた選抜高校野球。

 

 

ピッチャーの最高速度がよく話題になりますが、

 

 

1999年は151キロ

 

 

そして現在は

 

 

160キロです。

 

 

高校生で160キロってすごいですよね。

 

 

プロでもなかなか出せませんし。

 

 

このように、スポーツ界はめまぐるしく進化しています。

 

 

しかし。。。

 

 

私、思うのです。

 

 

これだけ、スポーツ界が進化しているのに、なんで子供のケガが減らないのか??

 

 

あと、いろいろな怪我が低年齢化していると思いませんか??

 

 

我々の子供の頃って肉離れって大人の怪我でしたよね?

 

 

運動会でお父さんが普段運動不足なのに張り切ってやっちゃうみたいな。

 

 

でも最近は小学生でも平気でなります。

 

 

肩こり・腰痛もです。

 

 

これってちょっと問題ですよね??

 

 

なぜ、そうなるのか考えてみましょう。

 

 

なぜ子供の怪我が増えるのか??

 

子供の怪我が増える最大の要因は

 

 

運動能力低下

 

 

だと考えます。

 

 

学生の頃、誰もが体育でやったことがある

 

 

スポーツテスト。

 

 

この記録を年代ごとに見ていくと、驚くべき結果になっているのです。

 

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軒並み下がってますね・・・・。

 

 

これだけ、スポーツの環境などが整って進化してきていても、子供の運動能力は低下しているのです。

 

 

そして、衝撃的な調査結果もあります。

 

 

25メートル走、立ち幅跳び、テニスボール投げなど7種の動作の結果を点数化した記録を比較すると

 

 

1985年の年長組の点数が2007年の小3・4年の点数と同じくらいだったそうです。

 

 

相当な運動能力の低下です。

 

 

このような中でスポーツをやっていくと怪我が増えるのも当然ですよね。

 

 

でもなぜ運動能力がこんなにも低下してしまっているのか??

 


1.運動の専門化

 

 

 

 

最近運動と言うとサッカー・テニス・バスケ・野球などある一つの競技のみをやっている子が増えていますよね。

 

 

これって実は子供の身体にとっては、あまりよろしいとは言えません。

 

 

特定の競技をやっていると、その競技特定の動きが増えます。

 

 

ということは身体の使う部分も特定されてしまい、その部分に負担がかかり怪我や痛みを誘発してしまうのです。

 

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2.外遊びの減少

 

 

最近の公園を見ていると、子供ってほとんど遊んでないですよね・・・・。

 

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自由に遊ぶことが少なくなってます。

 

 

これは「失われた3つの間」が原因です。

 

 

時間・空間・仲間

 

 

時間は塾や習い事などで遊ぶ時間がない。

 

 

空間は外で遊ぶ環境が少ない。公園で元気に遊んでいると近隣から苦情が起こる、球技禁止など制限が多くなっています。

 

 

こんな中じゃ自由に遊べませんよね。

 

 

仲間は友達が塾や習い事で忙しく遊べない、、。

 

 

この3つの間がないとなかなか外で遊ぶのは難しいですよね。。

 

 

3.足の機能低下

 

 

足の機能低下は足の指がしっかり使えない状態です。

 

 

足指がしっかり使えないと、しっかり地面を指でつかんで踏ん張れないので、バランスが悪くなります。

 

 

足は人間の土台となる場所です。

 

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人間を家で例えると足は土壌です。

 

 

整地されてない場所に家を立ててしまうと家が歪んだり傾いたりしてしまい、家のいろんなところにストレスがかかってしまいますよね。

 

 

足の機能低下は、こういうことが身体に起こってしまうのです。

 

 

このストレスは人間でいう痛みです。

 

 

痛みまでならなくとも、姿勢が悪くなったり、バランスが悪くなったりします。

 

この3つに問題に対して当院ができること

 

当院では、スポーツを楽しむ子供達のサポートに特に力を入れております。

 

 

この3つの問題に対し、

 

 

Jrアスリートトレーニング

 

フィジカルトレーニングスクール

 

足と靴の指導

 

 

などを行っております。

 

 

この中から足と靴についてお伝えします。

 

 

足と靴について

 

 

問題となる足の形を見ていきましょう。

 

 

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扁平足

 

 

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巻き爪

 

 

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外反母趾

 

 

などです。

 

 

このような足をしていると

 

・足のトラブルが増える

 

・姿勢が悪くなる

 

・肩こり・腰痛などの慢性的な体の痛み

 

・スポーツなどのパフォーマンス低下

 

 

などのことが起こりやすくなります。

 

 

足の形がこのようなことを引き起こすメカニズムは長くなってしまうので、ここでは割愛させていただきます。

 

なぜこのような足になるのか??その解決策は??

 

足の形が悪くなる原因として

 

 

・合わない靴を履いている

 

・靴の履き方が悪い

 

・歩き方が悪い

 

・先天性

 

 

が挙げられます。

 

 

その解決策として

 

 

・足にあった靴選び

 

・正しい靴の履き方

 

・トレーニング

 

 

についてご説明いたします。

 

足にあった靴の選び方

 

靴の選び方のポイントとしては

 

 

1、ヒールカップ

 

 

かかとの部分が硬くなっていること。

 

 

かかとの部分が柔らかい靴ですと、かかとの骨をまっすぐに支えられず足首の関節に負担がかかってしまいます。

 

 

そしてもう一つ、かかとには皮下脂肪によるクッション作用があるのですが、その機能低下も引き起こします。

 

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2.シャンク

 

 

シャンクとは靴底の中央部にある靴がねじれないようにする硬い部分。

 

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これにより足が適切な部分で曲がるようにします。

 

 

シャンクがなく靴がグニャグニャに曲がるようですと、足が本来曲がるところでない場所にストレスがかかりやすくなります。

 

 

3.つま先

 

 

つま先は指先が当たらない、指先が動くのが良いです。

 

 

具体的に言うと1センチくらいの余裕がベストです。

 

 

靴のインソールを外してその上に乗ってみて、指先がギリギリ、はみ出していたりいたらサイズアップをお勧めします。

 

 

4.靴紐・ベルト

 

 

靴はスリッポンより紐靴やベルトで締めるタイプが好ましいです。

 

 

紐やベルトをしっかり締めることで、靴が脱げにくくフィットします。

 

 

靴が脱げやすい状態で履いていると、靴が脱げないように足指が踏ん張るので足首が硬くなったり、浮き指になりやすくなる。

 

 

ベルト靴の場合は、折り返しタイプがベスト。

 

 

ポイントはこの4つでしょうか?

 

正しい靴の履き方

 

いくらいい靴を履いても靴の履き方が悪いと、その靴が台無しになってしまいます。

 

 

まず靴を買ったら紐靴の場合は紐を全て外し、足を靴に入れ、その状態で紐を結びます。

 

 

靴を履くときはかかとをトントンして履いてください。

 

 

よくつま先をトントンして履くことがありますが、これでは足にフィットしません。

 

 

かかとトントンで、かかとをついたまま紐を結んでください。

 

 

 

紐の結び方のお勧めは「ダブルアイレット」です。

 

 

普通の結び方より、さらにフィット感が増します。

 

 

ってくだされば実感できると思いますが、かなり足が軽く感じると思います。

 

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ベルト靴の場合もかかとトントンして履き、しっかりベルトを締めてください。

 

 

折り返しタイプのほうが、締めやすいですのでオススメです。

 

 

トレーニング

 

足の指をトレーニングすることで足指を使えるようにし、足指の機能を上げていくことが可能です。

 

 

トレーニングの方法はいくつかありますが、ここでは一つご紹介していきたいと思います。

 

 

ショートフットエクササイズ

 

 

1.足を地面について状態で、足指を全て持ち上げる。

 

 

2.土踏まずが持ち上がる感じがするので、そのままの状態を保ちながら親指だけ下ろす。

 

 

3.他の指を全て下ろす。

 

 

これを繰り返し行います。

 

 

詳しくは動画をご覧ください。

 

 

 

トレーニングは毎日コツコツ行うことが大事です。

 

 

それでも効果が出てくるには時間がある程度必要なので、道具に頼るのも一つです。

 

 

当院では、オーダーメイドインソールや機能性ソックス(BFソックス)をオススメしています。

 

 

これらのことを実践していただき足の機能を上げて、子供達の運動能力低下に少しでも歯止めをかけられたらと思います。

 

 

もっと詳しく知りたい方に・・・

 

 

このような内容のお話をCACスポーツクラブでお話しさせていただいたのですが、雑談でいろいろとプチ情報や足の機能を実感していただくチェックなどもやりました。

 

 

その辺りをもっと詳しく聞きたい!

 

 

他のことも知りたい!

 

 

などあるかと思います。

 

 

そこで、6月22日に稲毛海岸アクティブ整骨院にてこのお話をしていきたいと思います。

 

 

第1回アクティブセミナー

 

「足と靴のお話〜お子様が健やかに成長するために足と靴について考えてみませんか?」

 

 

を開催いたします!!

 

 

詳しい時間等決まりましたら、正式に発表いたします。

 

 

ぜひ皆様一緒に勉強しましょう!子供達のために!!!

 

《稲毛海岸アクティブ整骨院》

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