オスグットについて③

稲毛海岸アクティブ整骨院

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アクティブブログ

オスグットについて③

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2017/08/10 オスグットについて③

こんばんは!

 

千葉市美浜区のスポーツ外傷・障害に強い、猫背の専門家のいる稲毛海岸アクティブ整骨院院長佐藤です。

 

 

9日より休診となり、ご迷惑をおかけしております。

 

14日まで休診となりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

ただいま、当院サポートチームの千葉サッカークラブの合宿に帯同し、茨城県波崎まで来ております。

 

その宿舎よりの投稿です!!

 

 

今回はオスグットについての第3弾!

 

 

前回までオスグットとはどんなものなのか?・チェック法などについてお伝えしてきましたが、今回から2回に分けて予防についてお伝えしたいと思います。

 

オスグットの原因についてオスグットブログの第1弾に(こちら)書きましたが、オーバーワーク・柔軟性・カラダの使い方にあるとお伝えしました。

 

今回はまず柔軟性から!

 

オスグットで特にかかわってくる筋肉は大腿四頭筋(モモ前)・ハムストリングス(モモ裏)・下腿三頭筋(ふくらはぎ)です。

これらの筋肉が硬くなり柔軟性が無くなってくると、オスグットになりやすくなります。

 

1つ1つご説明していきましょう。

 

大腿四頭筋(もも前の筋肉)

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大腿四頭筋はオスグットの痛みに直接関わってくる筋肉です。

 

大腿直筋・外側広筋・内側広筋・中間広筋の4つの筋肉からなり、一つにまとまり膝蓋靭帯となり脛骨粗面と言われる場所(すねの骨の上のほう)にくっつきます。

 

オスグットの場合、この筋肉がついている脛骨粗面を引っ張り痛みを起こします。

 

この筋肉は膝をのばす時に使われます。

例えば、ボールをキックする時・ジャンプする時などですね。

 

この筋肉が硬いと。。。脛骨粗面にかかる負担はどうでしょう?

 

硬いということは常に筋肉が縮んでいる状態です。

 

故にその部分を引っ張っていることになりますから、そこへの負担は相当ですよね。

 

そんな状態でサッカーやバスケなどをすると、オスグットになりやすいというわけです。

 

硬さチェック!!

うつ伏せになって膝を誰かに曲げてもらいましょう。

かかとがお尻につけばOK!

つかないと硬い状態です。

 

ハムストリングス(もも裏の筋肉)

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ハムストリングスは大腿二頭筋と半腱様筋・半膜様筋からなるモモ裏の筋肉の事を言います。

 

この筋肉は患部に直接的な負担をかけるわけではありませんが、オスグットに非常に関わりのある筋肉です。

 

この筋肉は骨盤の後ろ側からすねの骨についていますが、硬くなると骨盤を後ろに引っ張ってしまい骨盤が後ろに倒れた状態になります。

 

そのため、骨盤の前についているもも前の筋肉(大腿四頭筋)が引っ張られ、結果脛骨粗面を引っ張ってしまうことになります。

 

硬さチェック!

仰向けに寝て片方ずつ足を膝を伸ばしたままあげてもらいましょう。

反対足との角度が80度以上ならOK!

それ以下なら硬い状態です。

 

ふくらはぎ

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ふくらはぎの筋肉は腓腹筋とその下にあるヒラメ筋からなり、下腿三頭筋と呼ばれます。

 

この筋肉が硬くなると、足首が硬くなりスムーズにしゃがんだり、重心を落としたりの動作ができなくなります。

足首が硬くなると、他の関節特に膝でその動きを補うため、膝の負担が増えてしまいます。

 

硬さチェック!

まっすぐ立った状態からかかとを浮かさないでしゃがみ込めますか??

しゃがめない、後ろに倒れてしまったりするのは硬い状態です。

 

 

ストレッチ

次はこれらの筋肉を柔らかくするストレッチをやっていきましょう。

 

大腿四頭筋のストレッチ

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足首を持ち、膝をまげ後ろに引っ張っていきましょう。

 

 

ハムストリングスのストレッチ

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膝立ちをした状態から、片足を前に伸ばしお尻を後ろに引いていきます。

前に伸ばした足のもも裏が伸びていればOKです。

 

 

下腿三頭筋のストレッチ

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足を前後に開き前足に体重をかけて後ろ足の下腿三頭筋を伸ばしていきます。

後ろ足のかかとは浮かさないようにし、つま先はまっすぐ正面に向けます。

 

 

ストレッチをやる上での注意点

ストレッチをやる上でただ筋肉を伸ばせばいいというわけではありません。

注意点として

 

・20秒〜30秒キープ

 

・ストレッチ中は呼吸を止めない

 

・痛いところまで伸ばさず、気持ちよい程度

 

などがあります。

 

これらの注意点に気をつけてストレッチを!

 

 

 

ストレッチで身体を柔らかくしてオスグットを予防していきましょう。

 

次回は、身体の使い方についてお伝えしていきます。

 

 

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